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筋膜リリースを取り入れた最新のヨガアナトミーコース初開催!新しいコミュニケーション法の知識を学ぶコース!キャット先生来日講座



インストラクターはもちろん、日常生活にも活用できるコミュニケーション学『共感コミュニケーション』。ヨギー・インスティテュートでは、2018年よりその提唱者であるキャット・マッカーシ先生をお招きし、講座を開催したところ、多くの方に興味を持っていただき、講座を受講していただきました。そして、「また話を聞きたい」「もっと深く知りたい」という方はもちろん、参加できなかった方にも朗報、2020年2月よりキャット先生の来日が決定し、講座開催を行うこととなりました!

キャット先生は、米国でNOLA YOGAを創設し、クラス~インストラクター養成まで実施。同時に、共感コミュニケーション(=Non Violent Communication、通称NVC。心理学者マーシャル ローゼンバーグが体系化したコミュニケーション方法)を学び、心のあり方や人との接し方などメンタル部分を指導することも専門分野にしています。


日常生活において、ストレスの大きな要因となっているのが人間関係。でも、人は人によって癒されているのもまた事実です。円滑なコミュニケーションが取れれば、もっとよい関係性が築けるはず。 では、どうしたらお互いが気持ちよく過ごせる関係になれるのか…? これを共感コミュニケーション学をもって、紐解くコースの開催となります。

yoggy magazine記事より
>>人間関係を劇的に変える!? 共感コミュニケーションって何ですか? 

今回の来日講座では、『共感コミュニケーション』の基本を知るパート1から、複雑なパターンを学ぶパート3まで開催。コミュニケーション学に興味のある方、指導する立場であるインストラクターや講師の方など、どなたでも受講いただけます。

もう一つ注目したいのは、こちら!

解剖学を得意とするキャット先生が、この度「新コース」として筋膜リリースを含めた最新の体の仕組みを深掘りする3日間のヨガアナトミーコースも開催します。

 


【こんな方におすすめ】
・ご自身のプラクティスを深め、体の理解をより深めたいハタヨガ実践者
・慢性的なケガを持ちながらも、より楽な動きを見つけたい方
・ボディワークに関わり、生徒やクライアントに洗練された実践方法を提供したい方

どちらのコースも、ご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

キャット・マッカーシーってこんな人!?

プライペートでも親交のあるヤスシ先生よりコメントをいただきました!
「キャットを知れば知るほど、「いい奴だなぁ」というのが僕の率直な印象です(笑)。朗らかで、清く正しく美しく、そして献身的。
『いい奴』以上に僕が彼女を尊敬してやまないのは、学び続ける姿勢です。
ハタヨガ、瞑想、コミュニケーション、そしてなんと日本語のクラスにも通い貪欲に学びます。
セミナーやクラスの中だけでなく、人生で起こる様々な事柄からも学び、学んだことを生徒さんとシェアします。
常に他者の為に手を差し伸べるキャット。
本コースを通じて彼女のポジティヴなエネルギーに触れてください。」

(ヤスシ/エグセクティブ・ディレクター)


 

開催コーススケジュール

『共感コミュニケーションスキルアップコース』
【パート1】
・1/24(金)、1/25(土)、1/26(日) @yoggy institute lab(中目黒)
・2/22(土)、2/23(日)、2/24(月・祝)@スタジオ・ヨギー名古屋グローバルゲート
【パート2】
・2/14(金)、2/15(土)、2/16(日) @yoggy institute lab(中目黒)
・3/13(金)、3/14(土)、3/15(日) @スタジオ・ヨギー名古屋グローバルゲート
【パート3】
・3/20(金・祝)、3/21(土)、3/22(日) @yoggy institute lab(中目黒)
※パート1~3のセット受講や、単体の受講も可能です。

3パートセット受講料】170,000円(税抜)187,000円(税込)

※すでに共感コミュニケーションスキルアップコースパート1、パート2をご受講済みの皆さまには割引特典がございますのでお気軽にお問い合わせください。

『体で感じるヨガアナトミーコース~筋膜・骨・筋肉の新たな関係性から学ぶ 使える解剖学~』
・2/8(土)、2/9(日)、2/11(火・祝) @yoggy institute main school(新宿)
・2/28(金)、2/29(土)、3/1(日) @スタジオ・ヨギーOSAKA(梅田)
・3/6(金)、3/7(土)、3/8(日) @スタジオ・ヨギー福岡天神

【参考記事】
>>インタビュー記事【キャット・マッカーシー先生】ヨガは、人生を個人的に受け止め過ぎず、新たな視点を与えてくれる
>>コース体験レポート『自己と他者に共感するコミュニケーションを学ぶ』(2018年10月)



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