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医師団による研究で、瞑想習慣によるストレスの軽減が明らかに


ヨギー・インスティテュートにて講師として多数登壇、活躍していただいている石井正則先生。石井先生は、JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンターの耳鼻咽喉科医で、めまいや自律神経に関する著作も多数出しています。


その石井先生をはじめ3人の医師たちによる「瞑想による自律神経系への効果」の研究内容が、2019年11月に発表されました。

研究内容は、20人の成人健康ボランティアを被験者とし、12 週間にわたり各人が1日20分、瞑想を続けることでの自律神経系の変化を測定。その結果、瞑想を続けることで、自律神経系に有用な変化が確認できました。とくに、不安やストレスマネジメントに対して、長期間の瞑想は、医学的にとても重要な方法であることが分かりました。

医師による研究内容とその結果で、瞑想がより心身の安定に繋がることが証明されました。

詳しいデータは、こちらのプレスリリースをご覧ください。
>>『長期瞑想習慣によるストレスの軽減が明らかに』(株式会社ヨギーサイトへ)

>>瞑想プログラムの一覧

石井正則先生担当の主な講座
>>「医師が教える自律神経とヨガとの関わり」
>>「うつ病とヨガ~うつ病の理解とヨガ観点からの対処法」
>>「医師が教える『筋膜と筋膜ヨガ』」
>>「ビジネスパーソンの為の朝脳活」



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