自律神経を理解するための講座

【超最新バージョン!】医師が教える自律神経とヨガとの関わり

開催が決まり次第、スケジュールを掲載します。

概要

Outline

2020年、新型コロナウィルスの感染爆発で人々に言い知れぬ不安とストレスが溜まっています。

このような状況下において、一番敏感で不安定に反応するのが自律神経です。

このワークショップでは、その道のプロフェッショナルである医師であり講師でもある石井先生とともに、自律神経やヨガの関係について医学的見地から理解を深め、5000頁以上の英語論文から、超最新の情報にアップデートされた解剖生理学や自律神経の働き、毛細血管やリンパ、筋膜との関係、多くの病気や対策、治療、ヨガ(アーサナ、プラーナーヤーマ、瞑想など)をどのように日常に活かし、生徒にアウトプットしていくかを学びます。 実際に自分の身体を使って、自律神経の働きも理解します。


<講義>

・自律神経の働き
・自律神経に関わる病気と対策、治療
・自律神経を整えるべくヨガを活かす方法


◆石井正則先生より一言 ◆

自律神経の解剖と生理とヨガについて

※インストラクター向けのワークショップではありますが、

ヨガをよりよく知りたい人や自律神経そのものに興味のある方でもご参加ただけます。

ヨガにはいくつもの効能が知られています。
その1つが自律神経の安定化です。なぜなのでしょうか?
2日間かけてその理解を深めるのがこのワークショップの目的です。

第1日目は解剖と生理についての講義を行います。
医学的にはとても難しい内容ですが、できるだけわかりやすくお話しをします。
内容はアップデートされた超最新バージョンとなります。ワークショップ内で実際に自分の体を使って自律神経の働きを理解します。


第2日目は自律神経の不安定さからくる多くの病気について、またそれらの対策や治療について具体的に説明します。
さらには、ヨガとの関わり(アーサナやプラーナーヤーマ、瞑想など)、「女性のための自律神経とヨガ~ホルモンリズムとのつきあい方~」のワークショップで述べた内容にも触れていきます。このワークショップに参加された方にとっては、一部重複するお話も含まれますが、より理解が深まるでしょうし、参加できなかった方にはより新鮮な内容になるでしょう。


◆ 石井正則先生プロフィール ◆

JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院) 耳鼻咽喉科主任部長 医学博士

ヨガは、2006年に大病からの復活のきっかけにはじめました。 2008年にスタジオ・ヨギーの公認インストラクターとなり、 その後、アヌサラヨガのAIC I~IIIやセラピューティックを修了し、2010年、2011年のジョン・フレンド氏のアヌサラヨガのマスターイマージョンとティーチャートレーニングコースを修了しています。

東京慈恵会医科大学・耳鼻咽喉科准教授、岐阜大・耳鼻咽喉科・臨床教授を併任。 JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙医学審査会委員。 耳鼻咽喉科心身医学研究会・発起人メンバー。


コース詳細

Details

授業時間

6時間

受講料

13,000円(税抜)
※各種割引、クーポン対象外となります。
※クレジット決済のみとなります。予め、ご了承願います。

認定ポイント

6

その他

ご自宅から気軽に参加いただけるオンラインクラスでの開催です。

〜当日のご自宅での準備物〜

・筆記用具
・ヨガマット(マットの周辺に十分なスペースを確保してください。)
 必要に応じて下記もご準備ください
・ヨガベルト(手ぬぐいや長めのタオルで代用可)
・ヨガブロック(安定したボックス状のもので代用可)


<その他必要な通信環境>

・パソコンやスマートフォンなどの通信機器
・オンライン通信環境

・ビデオ会議アプリZoom

リアルで開催する時と同様に、参加者皆さまの表情など確認しながら、質疑応答など含めて講座を進めていくため、必ずZOOMのカメラはONの状態、声を出せる環境でご参加ください。


<参加者限定 特典:動画配信サービスあり>
今回のワークショップに関しては、当日の内容を録画し、ご参加されたみなさま限定で、後日期間限定で動画を配信いたします。ご自宅で復習としてぜひご活用ください。

開催が決まり次第、スケジュールを掲載します。