身体機能の理解を深め、ヒトの「体を見る目」を養う

NEW 陰ヨガ&機能解剖学ティーチャートレーニングコース

開催が決まり次第、スケジュールを掲載します。

概要

Outline

陰ヨガは、筋肉間の深層結合組織や全身の筋膜をターゲットしてストレッチすることにフォーカスします。


陰ヨガの目的は、ポーズによって骨や関節をストレッチしたりエクササイズしたりする過程で、関節の循環を促すことと柔軟性を高めることにあります。実際には同じポーズでも人によって経験が異なります。人によってポーズができたり、できなかったり。またその人に向いていないポーズなどもあるのです。これは人間の骨格の多様性が原因であり、人によって関節の可動域は異なるのです。


私達の骨や関節は何層もの筋肉や筋膜に覆われています。体を表面的に捉えることを超え、ヨガの実践中にどの筋肉群が関連しているかを学び、私自身や生徒をプロップスやアジャストメントを通じて最も効果的なポーズのバリエーションへと導く方法を学びます。

全てのヨガ実践者やヨガインストラクターにお勧めのコースです。




◆このコースは、各レベルによって、主となるテーマが異なります。

各テーマに特化した上で進歩的な学びができます。

<レベル1>下半身

<レベル2>上半身 ※2019年以降開催予定。




◆コース概要

・陰ヨガの歴史

・陰ヨガとは何か、そしてその実践の利点

・陰ヨガの実践理論

・陰ヨガポーズ

・シークエンスと指導メソッド

・ヒトの体の機能解剖学とヨガアーサナ



<こんなかたにおすすめです>

●ご自身の陰ヨガのスキルを深めたい方

●ヨガの機能解剖学スキルを深めたい方

●陰ヨガインストラクターとして指導したい方


こんな方におすすめ

recommend

陰ヨガを指導できるインストラクターになりたい方

日頃からヨガを実践している方で陰ヨガを深めたい方

身体機能や解剖学についての理解を深めたい方

こんな効果があります

Effects

従来の陰ヨガに加え機能解剖学までも網羅することで、包括的に全身の筋肉と筋膜の間の深層結合組織に安全にアプローチすることができます。

関節の循環を促すこと、またポーズにより骨格や関節部分をストレッチ、エクササイズする際に柔軟性を高めます。

陰ヨガ指導者としての目を鍛え、安全で効果的な指導法を学べます。

学べる内容

Contents

最新の人体機能解剖学

筋膜など最新の人体解剖学に関する理解を充分に深めることができ、体の個体差による制限への理解を身につけることができます。

個々への対応

人の「身体を見る目」を養うことで、特に指導者は個々に適したアジャストメントを学べ、その知識を自らのティーチングに活かすことができます。

ヨガアーサナ(ポーズ)

人体の解剖学の理解を充分に学ぶことで、自分自身はもちろんのこと生徒さんに合わせたアーサナ(ポーズ)のバリエーションを選べるようになります。

陰ヨガの指導方法論

陰ヨガのインストラクターとして、安全性を確保するためにプロップスやアジャストメントを伴った導き方ができるようになります。

コース詳細

Details

受講資格

・ヨガ実践者やヨガインストラクター
・ヨガを日常的に実践している人

※レベル2に関しては、レベル1を修了していることが望ましい。

授業時間

レベル1:全40時間 


受講料

レベル1: 166,000円 (税込179,280円)

認定ポイント

40

証書

修了者には「陰ヨガ&機能解剖学ティーチャートレーニングコース修了証」が授与されます。

受講生の声

職業:ヨガインストラクター

テキストや解剖学もとても分かりやすく、面白かったです。

靭帯や腱に対しての理解を深めることが出来ました!

職業:ヨガインストラクター

個々に持った体の構造の違いがあるため得意・不得意な動きがあることの必然性を、生徒さんのニーズに合わせて導ける力を養うために、ルールではなくよりクリエイティブに発想を展開することの大切さを何度もおっしゃっていました。(中略)生徒さんを見る目をより一層レベルアップしたいと実感した5日間でした。

職業:会社員

陰ヨガはほぼ初めてでしたが経験として実感できとても有意義でした。

レベル2も期待しています。

開催が決まり次第、スケジュールを掲載します。